このレポートを書くのも10ヶ月ぶりになりますね、お久しぶりです。
動機はエミュール!のPi。です。

以前この場で「次は秋にラグフェスがあれば~」なんてお話していましたが、秋は公式イベント併設のらぐへすのみの開催だった為に、春先のラグフェス参加と相成りました!

今回は生体実装10周年記念ペーパーラリーが開催され、生体を取り扱うサークルさんが多く参加して下さったのが個人的にとても嬉しかったです!私が生体4Fにハマったのが少し遅かったこともあって、生体4の作品を扱うサークルさんが少ないのがずっと寂しかったので、本当に涙腺が緩むレベルで幸せでした。
色んな方の生体作品とエミュールくんが見れるぞー!うおお!

当日は時間に余裕を持って出発したのですが、京都のバス事情が想像以上に複雑で盛大に迷子!
バス停を見つけるのに30分近く費やしてしまったこともあり、入場が10時頃…
更に自身の手際の悪さも相まって、最低限の準備が終わった時の時刻なんと10時58分。
わー!ギリギリだー!
そんなこんなで気持ち的にはかなり浮ついていました…必死と言うか余裕が皆無で…!

この日、絶対にやりたいと思っていたミッションは
①生体ペーパーラリーのペーパーを集める
②皆様の生体作品をゲットする
③ツイッター等でお世話になっている方へのご挨拶
の3つで、それを無事にこなせたら他のサークルさんのスペースもゆっくり見て回ろう、
お買い物をエンジョイしよう…と、思っていた、のに!
情けないことに、上の3つすらままならなかったです…!
悲しくなるので具体的なことは伏せますが。全部コンプリートできなかったんじゃないかな、はは…。

片付けも早めに始めたつもりだったのですが、結局最後の方まで居残りしてる有様!
余裕をください!

私のメンタルは常に必死でドタバタしていたのですが、そんな中で1つ、とても嬉しいできごとが!
なんと新刊のエミュール君生前捏造本が完売…!
今までこんなにも沢山の方に手に取って頂くことってなかったので、自分でもびっくりしています。
凄く嬉しかったです、どうもありがとうございました!
あとはお手に取って頂いた方たちが、楽しんで頂けると良いなあと願うばかりです。

また、既刊のチェンエミュ本「僕の1000日闘争」も、今回のイベントで全てお嫁に貰われて行きました!
同人活動を始めて3年強。お恥ずかしながら、完売というのは初めての経験だったので舞い上がるように嬉しいです。
一人でも多くチェンエミュ好きさんが増えますように、と祈る日々だったので、こうしてお手に取って頂けるだけで「ああ、チェンエミュ好きさんは確かに此処に存在するんだ…!」と実感できて喜びを噛み締められられます…///
どうもありがとうございます…!ふおお、チェンエミュ好きさん増えろ!増えろ!!(必死)

更に2年ほど前のエミュセリチェン本「煌々ティータイム」も無事に全て貰われて行きまして…
感謝は尽きません。本当にありがとうございました!

当日お話下さった方、お立ち寄り頂いた方、本をお手に取って下さった全ての方々に、この場を借りてお礼を申し上げます!


***


ここからは新刊の内容に触れない程度に制作秘話なんかを…。

以前発行した「僕の1000日闘争R」、これの発行日は2015年の5月でした。
そして2015年10月に「生体アップデート獄」がやってくるんですね。
実はわたくし、このアプデで一時期、軽い狂乱状態に陥っておりまして。

これまで書いた作品ではチェンとセリアとエミュールの間に微妙な年齢差を設けていたのですが、この度のアップデートでチェン=エミュールという年齢設定が明らかになり、脳内鯖が大混乱!w
何で今頃そんなこというんだー!同い年なら最初からそう言ってくれー!
と、お恥ずかしながら一人で大騒ぎした過去がありまして…w

個人的に、思春期の少年少女の年齢設定というのは、互いの関係性が大きく変わる要素になると思っているので、脳内鯖がぐらぐらと…大きく動きかけていたんですね。
これまで私が想像していたエミュールやチェンの性格、関係性、そのどれも間違っていたのかなあ、なんて。
「公式設定なんて知るか!私は私の信じた設定で話を書く!」って胸を張って言えれば良かったんですけど、融通という言葉が辞書から消え去っていた当時の私は途方に暮れてしまいました。

今まで信じてきた自分の設定を貫くか、同い年という情報を組み込んで新しい関係性を構築するか。
どちらか一方を選ぶことはできず、これからどうやってお話を書いて行こうか悩む日々が暫く続きました。

結果、チェンとエミュールは同い年という設定で此度の新刊を書き上げることにしました。
エミュール単体の性格はそこまで変動していないので、彼が主役の今回の話において影響は少ないんですけど…
チェンが今後どんな振る舞いになっていくか、暫くは手探り状態になるかなあといったところです。
オフ本ではなるべく一貫した状態で書きたかったのですが、情報が変動するネトゲではやむなし…!
以前のように落ち着いていたり、かと思えば子供っぽい面を見せたり、キャラがグラグラ動いてしまうかもしれませんが、時間をかけてでも私なりの彼らのキャラクターを見つけて行きたいと考えているので宜しくして頂ければ幸いです。

また、戦死者の墓では恐らく3Fと4Fのメンバーと思しき残留思念の台詞を10種ずつ聞くことができるのですが、
エミュール(推定)の台詞に「迷惑をかけてしまうな…クリエイターとして恥ずかしい……」というものがあって、従来の脳内鯖のエミュールが「他人への迷惑?そんなの知らないし」ってタイプだったので、今回の話にはその辺りの修正パッチ的なエピソードもちょこっと挟んでみたりしています。

此度の新刊は「生体獄アプデ事変」後初の作品ということで、従来のものとはちょこっと違う雰囲気となった部分もあったかもしれません。大好きなエミュールくんの動く姿をもっともっと考えていたいので、もう暫くはかんばりたいなと考えている所存です。


ぐちぐちと書いてしまいましたが、基本的に獄アップデート情報はおいしく頂いてます!
エミュールくん男性陣で一番小さくて可愛い!とか甘いもの好きで可愛い!とか
チェンさんとの体重差31Kgもあるじゃんガチの喧嘩じゃ絶対に勝てないわ!とか
チェンさんは甘いもの嫌いなんだ正反対だね!とか
仲悪いのかと思いきや、実はチェンさんエミュールくんといるのそこそこ楽しんでるのでは…とか
残留思念のチェンさん(推定)がエミュールくんの名前を呼んでるじゃないか!とか
(チェンエミュの情報ばかり異様に食い付く)

もちろん他の子たちの情報も、キャラ設定を固める足がかりにできそうで個人的には重宝しています!

次回以降の予定は未定ですが、ずっと先延ばしにしていたセリアちゃん主役の明るめ健全過去本か、本能と性癖の赴くままに書き連ねるチェンエミュ女性向けか、身も蓋もないエミュール君総受本なんかもいつか1冊出してみたいなーなんて考えているので追々考えて行きたいなと思います!

ここまで読んで下さいまして、どうもありがとうございました(´ω`*)

11月のラグフェスから約半年ぶりに、参加して参りましたラグフェス41!
一般参加も含めれば都産祭も3回目と言うことで、割と余裕をもって会場に辿り着く事ができました。

都産祭が今年で最後と言う事で、ROのイベントに初めて一般参加したのが都産祭だった身としては寂しい限りです。
2年前のあの日、「うおおチェンエミュ本欲しい!絶対欲しい!」と勢いだけで単身特攻した自分がいたからこそ今の自分があると思っているので、個人的にはとても思い入れの深い場所なんですね。
そんな思い出の場所にもう赴けなくなると思うと……ああ、せっかく駅からの道も覚えたというのに!

イベント参加も5回目となると、緊張でガクガクブルブルする事も少なくなりました!
相変わらず話すのが苦手で反応薄くなってしまって申し訳ないのですが、スペースに足を運んで下さった上に「楽しみにしていました!」と言って頂けて、本当は物凄く嬉しいのです。天にも登る勢いです…!
その一言で次も頑張れますヾ(*'∀`*)ノ いつもありがとうございます!

今回はお誘いを頂いて、初めて大人数でのアフターに参加させて頂きました。
大人数での飲み会とか久しぶり過ぎてとても懐かしい感じがしました!
普通に活動していたら決してお知り合いになれなかったであろう方々のお話を聞く事ができて、とても充実した時間を過ごす事が出来ました。どうもありがとうございました!

その後も新幹線の時間までお茶して頂いたりして、存分にヲタ充する事が出来ました。
時間はいくらあっても足りなくて、もっとたくさんお話聞きたかったなと名残惜しい思いのままでの帰還……
次回また機会があれば、ゆっくりお話したいです。


さて、せっかくなので新刊についてのお話も少し。
女性向→一般向と書いてきたので、今回は女性向のお話にしてみました。
「NLやほのぼの好き!書きたい!」って時期と「うおおエミュールくん泣かせたい!」って時期が割と交互に来るので、本も交互に書かせて頂いている感じです。
ちなみに私はそれを菩薩期と下衆期と呼んでいます。どうでもいいですね!

元々、馴れ初め本の後日談については深く考えておりませんでした。
単純に致す事を目的としていたので、ちょっとした衝突+本番みたいな感じで薄めの本になるかなと思っていたんです。
なのでプロットも12月から作り始めて、毎日ちまちま書き進めて、余裕を持って入稿……なんて思っていたのに、「どうせならアレも書こう」「これも盛り込もう」と膨らんでしまって、結果的にどえらい量になってしまいました。
そのせいで立てていた計画の日程では終わらず、文庫本三冊目にして初の修羅場らしい修羅場を迎える事となりました。
全て終わった今、良い思い出に\(^o^)/

私の書くエミュールくんは生意気というか、性格がかなり捻くれているので、その背景となる部分も書こう。
長くなった主な原因はこれですね!
テーマとしては結構大袈裟なものだったと思うので、別の機会にしようかとも思ったのですが。
これが書きたかった!どうしても書きたかったんです!
単品で書くには暗い結末になってしまいそうなエピソードだったので、今回一緒に織り込む事と相成りました。
あとはお手に取って下さった方が楽しんで読んで頂ける事を祈るのみです!


次回はまた11月頃にラグフェスが開催されれば、それに参加したいなと考えております。
前回と今回で結構ガチな量の話を書いてしまったので、次は短編で息抜きをしたいところ……!
幼少期のセリアちゃん主人公でエミュ+チェンなドタバタ物語を書きたいと画策中です。
エミュセリチェン幼少期は一人ずつスポットを当ててお話を書きたいなと思っておりまして。
前回チェンさんだったので、次はセリアちゃん!
変わり者のお転婆少女が野郎二人を振り回す、そんなお話にしたいです。


ここまでお読み頂きましてどうもありがとうございました!
また次回、お会いできれば光栄です。

6月の京都ラグフェスから約5ヶ月…久しぶりのイベント、それもラグフェス単独開催!
という訳で、張り切って参加して参りましたRAG-FES39。
新刊作成の裏話や当日のレポートなどをつらつらと綴っていこうと思います。

まずは新刊「千古不易の木香花」について少しお話を。
今回はチェンをメインとしたエミュールとセリアの幼少期のお話でした。
彼らの幼少期は是非書きたい!と思っていたので念願が一つ叶った感じになります。

準備を始めたのは8月だったのですが、入稿したのはなんと11月10日という滑り込み脱稿…プロットを完成させるまではすんなりと進んだのですが、9月の低迷期が本当に苦しかった…!
半日PC前に張り付いていても全く筆が進まず、1日5行しか進められない日々が2週間続いたときは新刊諦めようかと本気で考えたものです。
それに加えて、データ1週間分を保存ミスで吹き飛ばすという失態までやらかしました。
筆が思うように進まなかったり、書いても書いても終わりのない話に何度も挫折しそうになりましたが、無事に新刊を引っ提げて参加することができて安心感も一入です。
イベント会場で本をお手に取って下さった方に楽しんで頂けるよう、あとは祈るばかりです。

さて、当日は緊張感でガタガタ震えながらの上京でした。
綿商会館どころか人形町?行ったことないよ!なんてツイッターで一人喚いていたら、なかづま大先生が駅で待ってるから一緒に、とお声をかけてくださいまして道に迷う事無く無事に会場入りすることができましたヾ(⌒(ノ'ω')ノ
一人だったら確実に迷子だったな、と現地の周囲を見ながらひしひしと感じました。

会場はこぢんまりとしていて、個人的には落ち着く雰囲気でした。部屋も明るいし!
スペースが部屋のすみっこだったこともあり、非常に居心地が良かった…すみっこ万歳。
今回は文字書きさんで固められたスペース配置だったようで、それも更に安心感に繋がる。

今回のラグフェスではおこさまランチさんの主催でペーパーラリーなる企画もしていたので私も参加させて頂いたのですが、いつもは大量に余るペーパーがまさかの品切れで何名かの手に渡らず、それがとても申し訳なかったなぁと…もっと沢山刷れば良かったなあ、ぐぬぬ。
また自分もペーパーラリーに乗り出すのが遅すぎて、半分くらいしか集めることができませんでした…残念…!
製本は自分で、という形だったので説明読みながらやってみたんですが、なんというか焦りすぎて製本テープ貼った上でホチキスとめてたアホは私です。
せっかくのペーパー冊子が…ああ…

イベント中はとても嬉しい言葉も沢山頂けて!励みになります、どうもありがとうございます。あまり気の利いた言葉を返せず申し訳ありませんでした…でもどの言葉もとても嬉しかったです。
中でも「生体4の公式設定は無くて良かったと思ってたのですが、考えが変わりました!」と言って下さった方がいてそれがとてもとても嬉しくて嬉しくて…
公式設定いらないというのは匿名掲示板などではチラホラみかける意見ですが、その公式設定に一本釣りされた身としてはそれを否定されてしまうのは悲しいと思っていたので、公式設定も悪くないなと思って貰えたら嬉しい事この上なし、でございます!
語彙が少なくて申し訳ないのですが、そう言って頂けたのが本当に嬉しかったです。
頑張って書いてみて良かったなって思いました!
これからもあんな感じの生体4Fのお話を書いて行きたいと思いますヽシ'ω')シ

終始まったりとした雰囲気で私自身もスペース内で座っていることが多かったのですが、その時も例に漏れずぽけーっと座っていたら、目の前に三人の人影が。
「こんにちは」
って声かけられて顔をあげたら見覚えのある人達がおりました。
誰だったかすぐに思い出せずにいると、
「わかりますか?RO運営チームの中村です」
って、ああああ公式だ!公式の人だ!!と一気に顔と名前が合致。
「て、テレビで見たことあります!」
って思わず返したけどテレビじゃないよニコニコ動画だよアホか!
中村さんポスターちらちら見ながら、
「生体ですかー。生体はROの中でも人気のあるコンテンツなんですよ」
なんてにこやかにおっしゃいました。
何でもサークルさん一人ひとりに挨拶して回ってるらしくて、ROのクリアファイルが入った封筒を頂きました。
京都ラグフェスでは公式がグッズの出店していたと聞いていましたが、まさか運営チームが挨拶に来るとは思ってなくて凄いびっくりした。頭真っ白になった。
運営チームが挨拶に来ることは以前からあったそうですが、まだ同人活動歴1年の新参はそんなこと知る由もなかった。
公式から生体グッズ出るの期待してますとか言えば良かったなー、なんて今頃思いましたが後の祭りですね!

アフターの様子も遠巻きに眺めていたのですが、とても楽しそうでほっこりしました。
そんなこんなで楽しい一日を過ごすことができました。
準備は大変ですがやっぱり楽しいですね(´∀`*)
お話してくださった皆様、スペースにお立ち寄り頂いた皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。


まだ書きたいお話はたくさんあるので、暫くはラグフェスを中心に活動したいと思います。
次は1月にRAG-FES40が開催されるようですが、ちょっと今回の原稿でSP使い果たした感があるのでお休みしようかなーと。
5月に恐らく都産ラグフェスがあると思うので、それに向けてゆっくり準備していきたい所存です。
チェンエミュ馴れ初め本が今年の5月発行で、来年の5月を迎えるとちょうど1年…なので次回の都産ラグフェスではその続編を書けたらー、なんて密かに考えていたりです。

また見かけた際は宜しくして頂ければ幸いです!


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先日はRAG-FES38が京都にて催されておりまして、それに参加して参りました!
5月の都産RAG-FESから1ヶ月しかないということで、参加しようかどうか迷っていたのですが…MAYOINEKOの羽月先生が「一緒に出ましょう!」とお声掛けくださったので、
隣接でスペースを取らせて頂いておりました('ω'*)

当日、当スペースにお立ち寄り頂いた方へ、この場を借りてお礼を申し上げます!
お声かけ頂いたのはとても嬉しいのに、全然会話が続かなくて申し訳なかったです…
対人スキル実装はよ…!

以下レポート的なものを止め処なく。


先述の通り、RAG-FES37の開催から1ヶ月ほどしか時間がなかったということもありまして。
新刊出そうか出すまいか、非常に迷ったのですが「せっかくなので薄くても何か一つ」と書きかけ放置していたお話を引っ張り出してきて、それを完成させたものを無料配布させて頂きました!

新刊くださいと仰ってくれた方の殆どが「えっこれ無料なんですか」と驚いてくださり…。
値段つけようかこれもギリギリまで迷ったのですが、コピー本の作成が完全に初めて+名刺代わりにできないかということもあり無配とさせて頂きました。
小説だと、一発で自分の作風をお見せするのは難しいですからね…!
生体4の子達の魅力をお伝えする為の努力ならば惜しみません!(`・ω・´)
とはいえ活動歴もまだ短い身…私の存在のアピールに繋がればという下心もあったりしますw
まずはお手に取って読んで頂くところからっヾ(⌒(ノ*'ω')ノ

そして当日ですが、朝からまた色々やらかしておりました。
買わなくていい切符を往復で買ったり(820円の損失!!)、なぜか一つ手前の駅で降りてしまい
新幹線の予約時間ギリギリになってしまったりと… 私 は な に を や っ て い る ん だ。
リアルカートブーストする羽目になるとは思いませんでした。

駅員さん「すみませんこちらの切符、払い戻しは一切できないのですが…」
私「結構です問題ありませんここさえ通して頂ければ・・!!!」←切実

落ち着いて優雅に会場入りできる日はいつ来るのだろうか。

その後は無事に羽月先生達と合流できまして、軽く朝食を取った後に会場入り!
建物内だし涼しいかなと期待していたんですが、結構暑かったです。
設営してるだけで汗が…

開幕後はまったり過ごすことができました(´ω`*)
落ち着いたらゆっくり他のスペースさんも見て回ろうと思っていたのに、いざ当日になると
緊張と気疲れで足が動かなかった。自スペースから動けなかった!!
もっと色々見たかったです…要イベント慣れ。

好きで書いているとは言え、自分の作ったものが誰かの手に渡るのを見るのはとても嬉しいですね!
楽しんで頂けると良いのですがっ。ゆっくりペースですがこれからも頑張ります(・ω・´)

さてさて、今後のイベント参加予定ですが。現状ありません!
またRAG-FESの開催情報が回ってきましたら、それに申し込もうかなーと考えております。
昨年と同じ感じですと、11月頃になるかな? と!

次は幼少期のチェン+エミュ+セリアで色恋ナシのどたばた話か、
5月に出させて頂いたチェン×エミュ+セリアの後日談にしたいなと考えております。
後者は後日談ですが、前作を読んでなくても読めるようにしたい次第…!
どちらにするかまだ決めていませんが、また追々Twitterやブログでお伝えできればと思います。

この度はRAG-FES38お疲れ様でした!
また次回、お会いできればと思います!


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半年ぶりの東京遠征から無事に戻って参りました。
当スペースにお立ち寄りくださいました皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます!
以下、だらだらとレポートなど。


その日は、始発の電車に乗って東京へと赴きました。
「起きれなかったらどうしよう」という不安でなかなか寝付けず、結構グロッキーな状況でしたが寝坊しませんでした。本当に良かった。
当日は紅茶とサンドイッチでの優雅な朝食を取り、時間に余裕を持って会場入り。
「おはようございます、今日は宜しくお願いします」と上品な笑みでお隣サークルさんにご挨拶する…予定だったんです、が。

まさかの浜松町から盛大に迷子になる。
「去年も都産ラグフェス行ってるから地図とか見なくても余裕だしwww」
とか考えたのが馬鹿だった。慢心だった。
「まっすぐ歩けばいいんだよな…」
と、馬鹿正直にまっすぐ歩き続けること約20分。
「え?汐留駅?何?」
ここでようやく地図を開いて「浜松町駅から徒歩5分」という情報を得る。最初から見れば良かった。
来た道を戻りました。とても良いお天気でした。

15分ほど予定時刻をオーバーしましたが、なんとか無事に会場入り!
お隣サークルさんにご挨拶するというミッションも勇気を出してクリアー!
上品な笑みとは程遠い、汗ばんだままの引き攣り笑いでしたが…。

設営もスムーズに行えました!やった!一人でできるもん!

普段オンラインでお世話になっている方々にも自分から(※重要)ご挨拶に行けたし、
前回「ありがとうございます」と「すみません」の二言しか言えなかったことを思うとかなり頑張った…はず!

お隣サークルさんがとても良い方で、空のダン箱抱えて挙動不審な私に「捨てる場所探してきますね!」ってにこやかに声かけてくださったりして私は…っ。
本当にお世話になりました、ありがとうございました!
更に「Pixiv見てたので新刊楽しみにしてたんですよー」とまで言って頂けて!
とても嬉しかったですヾ(⌒(ノ*'ω')ノ

新刊が文庫本形式だったんですが、「わーすごい文庫本だ!」と目をキラキラさせて声かけてくださったチェイサーさんがいらっしゃって、そんな風に反応して頂けたのも凄く嬉しかったのに、上手く言葉にできなかったのが自分の中で心残りだったり…!
チェイサーの衣装とても素敵ですね!って言いたかったのに!

それすら言えなかったのが…情けないふおお。
コミュニケーションもっとがんばりま、す…!


次はRAG-FES38に参加する予定です!
一ヶ月しか猶予がないのでちゃんとした本は出せないのですが、
無料配布冊子など用意できたら良いなと目論んでおります。

ご縁があれば宜しくお願い致します!



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東京遠征から無事に帰宅致しました、こんばんは!
この度サークル初参加ということもあり、緊張から終始ひどく神妙な面持ちをしていたのではと思いますが…それはさておき!

RAG-FES参加された皆様、お疲れ様でした!

スペースに立ち寄ってくださいました皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます!

最初にペーパーを貰ってくださった方が現れた時点で私の嬉しさと満足度は極限まで達していたのですが、想像していた以上にたくさんの方が本をお手にとってくださり、本当に感無量でした…!
生体ジャンルあったかいです…!どうもありがとうございました!

また憧れのサークルさん方にも足を運んで頂き…!
売り子をしてくださったなかづま様の顔の広さに脱帽すると共に、私もこうなれるよう努力したいと思いました!

この度発した言葉が「ありがとうございます」と「すみません」の二言だけという、
とてもコミュ障な応対しかできませんでしたが、こちらも克服していきたいと思う所存です。

今後もRAG-FESにて活動できたらと考えているので、もしご縁があればまたよろしくお願い致します!

この度は本当にお疲れ様でした!
とても楽しい時間を過ごせました、どうもありがとうございました!